目次
- 風俗やデリヘルでクンニはされる?業態ごとの違いと基本ルール
- クンニ(クンニリングス)とはどんなプレイか
- 業態別:クンニがあるお店・ないお店の早見表
- 基本サービスかオプションか、NG設定で断れるのか
- 風俗で本番が禁止されていることとクンニの関係
- 風俗嬢はクンニが好き?嫌い?現場で聞いた本音とイク・演技のリアル
- 「クンニされるのは好き」という子の理由
- 「正直苦手」という子の理由
- 仕事中にクンニでイクことはある?演技はバレる?
- お客さんがクンニをしたがる理由(お店側から見た実感)
- クンニが痛い・嫌なときの対処法と、自分の体を守る衛生の基本
- その場でやんわり伝えるコツ
- スタッフを呼ぶべきライン
- 受ける側にもゼロではない性病のリスクと、自分を守る習慣
- 生理中のクンニはどうなる?
- 働く前に確認したいこと:面接・講習・NG設定・体験入店の使い方
- 面接で聞いておきたい5つのこと
- 講習でクンニをされることはある?
- 体験入店で「自分との相性」を確かめる
- クンニが苦手なままでも、風俗で稼ぐ道はある
- クンニの不安を小さくしたいなら、高級デリヘルを選ぶのが正解だと思う理由
- 理由1:客層が違うので、雑なクンニがほとんどない
- 理由2:NG設定が本当に守られる
- 理由3:スタッフの体制と教育がしっかりしている
- 理由4:衛生と検査のルールが厳しい
- 理由5:本数が少なくても稼げるので、クンニを受ける回数そのものが減る
- 高級デリヘルで働くにはどうすればいい?
- まとめ:クンニは「我慢する仕事」ではなく「受け方を自分で決められる仕事」
- よくある質問
風俗やデリヘルでクンニはされる?業態ごとの違いと基本ルール

風俗でクンニがあるかどうかは、業態と呼ばれるお店のサービス形態でほぼ決まります。
デリヘルやヘルスのように、裸になってお客さんからのタッチがあるお店では、クンニは基本サービスの中に入っていると考えてください。
クンニは風俗の基本プレイのひとつ、というのが現場の共通認識です。
逆に、服を脱がないお店や、お客さんから体に触れることが禁止されているお店では、クンニは発生しません。
クンニ(クンニリングス)とはどんなプレイか
クンニはクンニリングスの略で、男性が女性のアソコを舌や唇で愛撫するプレイのことです。
女性が男性のものを口でするのがフェラチオですから、向きが逆になったものと考えるとわかりやすいでしょう。
舐める場所はクリトリスのまわりが中心で、お客さんによっては入口のあたりまで舌を入れてくる人もいます。
どこまで、どのくらいの時間になるかは、お客さんの好みと女の子の反応で変わります。
現場の感覚で言うと、クンニは女の子が自分から動く必要の少ない「受け身のプレイ」で、だからこそ好き嫌いがはっきり分かれます。
業態別:クンニがあるお店・ないお店の早見表
面接で「うちはクンニありますか?」と聞かれたとき、私がいつも説明していた内容を表にまとめました。
| 業態 | クンニの有無 | 補足 |
|---|---|---|
| デリヘル(無店舗型) | 基本サービスに含まれることが多い | 本番は禁止。お店によってはNG設定が可能 |
| ホテヘル・店舗型ヘルス | 基本サービスに含まれることが多い | デリヘルとほぼ同じ内容 |
| ソープ | あり | 入浴からベッドへの流れの中で自然に発生 |
| イメクラ | お店やコース次第 | 設定(シチュエーション)が優先。ない場合もある |
| オナクラ・手コキ専門 | 基本なし | 女の子からのサービスのみ。お客さんのタッチも制限される |
| メンズエステ(風俗エステ) | なし | 体を触られること自体がNGのお店が大半 |
| クンニ専門店 | 中心のプレイ | クンニされるのが好きな子だけを集めているお店 |
ざっくり言えば「裸になって、お客さんが触れるお店」ならクンニはある、「服を脱がない・触られないお店」ならクンニはない、と覚えておくとほとんど外れません。
自分が受け入れられるプレイの範囲から業態を選ぶのが、長く働くコツです。
基本サービスかオプションか、NG設定で断れるのか
多くのデリヘルやヘルスでは、クンニはコース料金に含まれる基本サービスです。
一方で「即クンニ」(シャワーの前にクンニをするプレイ)のような特別なものは、オプション扱いのお店と禁止のお店に分かれます。
ここで知っておいてほしいのがNG設定という仕組みです。
NG設定とは、キス・クンニ・69など自分が苦手なプレイを事前にお店に登録し、お客さんが予約するときに伝えてもらう制度のことです。
お店によっては「クンニNGの女の子」として在籍できるところもあります。
ただし、店長として正直にお伝えすると、クンニNGにすると指名が取りづらくなる傾向はあります。
クンニをしたいお客さんは多いので、予約の段階で候補から外れることがあるからです。
だからこそ、NGを設定しても指名が落ちにくい、客層のよいお店を選ぶことが大切になります。
風俗で本番が禁止されていることとクンニの関係
少しだけ専門的な話をすると、デリヘルは風営法のうえで「無店舗型性風俗特殊営業」として届出をして営業していて、本番行為(挿入)は認められていません。
本番ができないからこそ口や手を使ったサービスが中心になり、クンニの出番も多くなるわけです。
お客さんが本番を誘ってきたらルール違反ですから、きっぱり断ってお店に報告して大丈夫です。
風俗嬢はクンニが好き?嫌い?現場で聞いた本音とイク・演技のリアル

風俗嬢がクンニを好きか嫌いかは、私の経験では半々といったところです。
待機所の雑談や面接の場で何百人という女の子の話を聞いてきましたが、「好き」と「正直苦手」はきれいに分かれます。
どちらが普通ということはありません。
「クンニされるのは好き」という子の理由
受け身でいられるので体力を使わない
フェラや手でのサービスは、どうしても女の子が動き続けることになります。
クンニの間は自分が動かなくていいので、1日に何本も接客する日ほど「休める時間」と感じる子がいます。
相性が合えば単純に気持ちいい
上手なお客さんにあたったときは、仕事であっても気持ちよさを感じる子は少なくありません。
プライベートでもクンニが好きな子は、その延長で楽しめることが多いようです。
上手なお客さんはリピートにつながる
丁寧なクンニをしてくれるお客さんは、女の子を大切にする人が多く、指名のリピートにつながりやすい傾向があります。
「正直苦手」という子の理由
においや清潔感が気になる
自分のアソコを間近で見られることへの抵抗は、慣れるまで誰にでもあります。
長い待機のあとや夏場は特に気になりますし、逆にうがいや歯みがきをしていないお客さんだと、相手の口の衛生面も不安になります。
くすぐったい、または感じない
刺激の強さが合わないと、気持ちよさよりもくすぐったさが勝ってしまいます。
感じないのに反応を求められるのがつらい、という子もいます。
歯が当たる・強く吸われる・ヒゲがチクチクして痛い
苦手の理由でいちばん多いのが「痛い」です。
歯を立てる、必要以上に吸う、無精ヒゲのまま舐める、といった雑なクンニは本当に痛いものです。
時間が長い
クンニが好きなお客さんは10分、15分と続けることがあります。
長くなるほど集中が切れて、体勢もつらくなります。
仕事中にクンニでイクことはある?演技はバレる?
結論から言うと、仕事中のクンニで本気でイク子は少数派です。
多くの女の子は「仕事モード」のスイッチが入っているので、プライベートと同じ反応にはなりにくいからです。
ただし、相性のいいお客さんや丁寧で上手なクンニのときは、リラックスして自然に気持ちよくなることもあり、それはまったく悪いことではありません。
演技については、店長の立場から言えば「反応を返すサービス」だと考えてもらうと気が楽です。
お客さんの多くが求めているのは、本気でイクことよりも「気持ちよさそうにしてくれること」だからです。
よくある「イキそう?」「イッた?」という質問には、無理に「イッた」と言う必要はありません。
「イキそうになっちゃった、もう少し……」「気持ちよすぎて力が抜けちゃう」のように、気持ちよさは伝えつつ、次のプレイへ自然につなげる返し方が現場では定番です。
お客さんがクンニをしたがる理由(お店側から見た実感)
店長時代の実感として、デリヘルを利用するお客さんの7〜8割はクンニをします。
理由は「女性を気持ちよくさせたい」「普段のパートナーには断られている」「女の子の反応を間近で見たい」「責めるプレイが好き」あたりが大半です。
つまり多くのお客さんにとってクンニは、女の子を喜ばせたいという前向きな気持ちから来ている行為です。
だからこそ自分のやり方に自信がありすぎて、女の子の反応を見ていない人も混じります。
そうしたお客さんへの対処法を次の章で説明します。
クンニが痛い・嫌なときの対処法と、自分の体を守る衛生の基本

風俗でクンニが痛い、または嫌だと感じたときは、我慢せずに伝えるのが正解です。
「お客さんだから言いにくい」と我慢した結果、体を痛めてその日の接客が全部つらくなった子を何人も見てきました。
その場でやんわり伝えるコツ
ポイントは、怒ったり拒絶したりするのではなく「お願い」の形にすることです。
男性はクンニを喜ばせる行為だと思っているので、否定されると機嫌を損ねやすい一方、お願いには素直に応じる人がほとんどです。
- 「もう少しやさしくしてほしいな」「そこ、ちょっと痛いかも」とその場で短く伝える
- 相手の頭や肩に手を添えて、動きや場所をそっと変えてもらう
- 「今度は私がしてあげたい」と言って、次のプレイへ自然に移る
- 時間を見ながら「そろそろ……」と、残り時間を理由に切り替える
痛みを我慢して無言でいると、お客さんは「喜んでいる」と受け取ってさらに強くしてしまうことがあります。
早めに、短く、やさしく伝えるのがいちばん効きます。
スタッフを呼ぶべきライン
次のようなときは、その場で対応しようとせず、お店に連絡してください。
- 歯を立てる、噛む、強く吸い続けるなど、伝えてもやめてくれない
- NG設定にしているプレイを無理に求めてくる
- 本番を要求してくる、または無理やり挿入しようとする
- 生理中だと伝えているのにクンニや指入れを迫る
きちんとしたお店では、ドライバーや待機スタッフが近くにいて、電話やメッセージ一本ですぐ動いてくれます。
そうしたお客さんは、以後の利用をお断りする「出禁」という扱いになるのが普通ですから、連絡をためらう必要はありません。
受ける側にもゼロではない性病のリスクと、自分を守る習慣
クンニは「される側」だからといって、性病のリスクがゼロになるわけではありません。
お客さんの口の中の菌やウイルスが、アソコの粘膜に触れることでうつるルートがあるからです。
代表的なものは、口まわりのヘルペスがアソコにうつる性器ヘルペス、のど(咽頭)にクラミジアや淋菌を持っている人からの感染、そして近年増えている梅毒です。
自分を守るために、現場で女の子にすすめていた習慣は次の通りです。
- 定期的な性病検査を受ける:お店によって月1回程度の検査を求めるところが多く、自分のためにも習慣にする
- プレイ後はシャワーで洗い流す:ただし膣の中まで洗いすぎると自浄作用が落ちるので、外側を中心に
- 体調が悪い日は休む:免疫が落ちているときは感染しやすい
- 違和感があればすぐ受診する:かゆみ、おりものの変化、ただれは早めに婦人科や性病科へ
お客さんにうがいや歯みがきをしてもらうことも大切で、高級店ではシャワーと一緒に当たり前の流れになっています。
デリケートゾーンのケアについては、風俗嬢になったらデリケートゾーンのケアは必須?でくわしく解説しています。
生理中のクンニはどうなる?
生理中は、クンニも指入れも基本的にNGです。
生理中でも出勤できるお店はありますが、その場合は「クンニと指入れはできません」とお客さんに事前に伝えたうえで予約を受けるのが原則です。
それでも迫ってくるお客さんは、先ほどのスタッフを呼ぶラインに当てはまります。
働く前に確認したいこと:面接・講習・NG設定・体験入店の使い方

風俗でクンニへの不安を減らすいちばん確実な方法は、入店前にお店のルールを確認しておくことです。
面接は「お店が女の子を見る場」であると同時に「女の子がお店を見る場」でもあるので、聞きにくいことほど入店前に聞いておいてください。
面接で聞いておきたい5つのこと
- クンニは基本サービスに含まれるか、NG設定にできるか
- NGにした場合、指名や給料にどのくらい影響するか
- 講習(入店時の研修)で、スタッフにクンニをされることがあるか
- 生理中の出勤ルールはどうなっているか
- プレイ中に困ったときの連絡手段と、お客さんへの対応基準(出禁の基準など)
これらを嫌な顔をせず答えてくれるお店は女の子を守る体制がある可能性が高く、あいまいにはぐらかすお店は注意が必要です。
講習でクンニをされることはある?
講習とは、入店時に接客の流れやプレイのやり方を教えてもらう研修のことで、男性スタッフが体を使って教える「実技講習」にクンニが含まれるお店もあります。
ただし、元店長の立場からはっきり言うと、講習と称して長時間のクンニや本番を求めてくるお店は避けるべきです。
きちんとしたお店、特に高級店では、女性スタッフによる説明や口頭での講習が中心で、体を使う講習をしないところも珍しくありません。
講習そのものについては、風俗嬢の講習って何?詳しく教えます!でまとめています。
体験入店で「自分との相性」を確かめる
ルールを聞いただけでは、実際にクンニを受けてみてどう感じるかはわかりません。
そこで活用してほしいのが、1日だけ働いてみてお客さんの質やスタッフの対応を確かめられる体験入店です。
流れは「デリヘルの体験入店ってどんな感じ?」を参考にしてください。
クンニが苦手なままでも、風俗で稼ぐ道はある
クンニが苦手だからといって、風俗で働けないわけではありません。
選択肢としては、クンニのない業態(オナクラや風俗エステなど)を選ぶ方法と、NG設定を尊重してくれるお店を選ぶ方法があります。
そして、NGを尊重してもらいながらしっかり稼ぎたいなら、私は高級デリヘルを選ぶことをすすめています。
その理由を次の章でお話しします。
クンニの不安を小さくしたいなら、高級デリヘルを選ぶのが正解だと思う理由

元店長として最後に伝えたいのは、同じ「デリヘルのクンニ」でも、高級店と大衆店では女の子の負担がまるで違うということです。
理由1:客層が違うので、雑なクンニがほとんどない
高級デリヘルの料金は60分で3万円台から、上は10万円を超えるお店もあります。
利用するのは経営者、医師、士業、会社役員といった、時間とお金に余裕のある男性が中心です。
こうしたお客さんは、シャワーや歯みがきは当たり前、女の子に嫌われることをしたくないという意識が強い人がほとんどです。
歯を立てる、無理に続けるといった雑なクンニは、大衆店の時代と比べて圧倒的に少なくなったというのが私の実感です。
理由2:NG設定が本当に守られる
高級店は、女の子一人ひとりを「商品」ではなく「ブランド」として売っています。
NG設定は予約の段階でお客さんに確実に伝えられ、守れない人は次回から予約を受けません。
クンニが苦手な子が、苦手なまま高い指名をもらって働いている例は珍しくありません。
理由3:スタッフの体制と教育がしっかりしている
ドライバーがホテルの近くで待機しているのは当然として、困ったときの連絡から対応までが早いのが高級店の特徴です。
講習も女性スタッフや口頭での説明が中心で、女の子の信頼を失うことがいちばんの損失だとわかっているお店ほど、実技講習をしません。
理由4:衛生と検査のルールが厳しい
定期的な性病検査を義務にしているお店、体調が悪い日は無理に出勤させないお店が多いのも高級店の特徴です。
お客さんにも清潔さを求めるので、クンニの衛生面の不安は大衆店よりずっと小さくなります。
理由5:本数が少なくても稼げるので、クンニを受ける回数そのものが減る
高級店では1日1〜3本の接客で、大衆店の5〜6本分に近い収入になることも珍しくありません。
接客の本数が減れば、クンニを受ける回数も、体や心の負担も減ります。
少ない本数を丁寧に接客する働き方ができるのが、高級デリヘルのいちばんの魅力です。
高級デリヘルで働くにはどうすればいい?
高級店は容姿や接客、清潔感に一定の基準があるのは事実です。
ただ、未経験歓迎のお店や、人妻・30代歓迎のお店も増えていて、入口は以前より広くなっています。
まずは求人一覧でNG設定の可否や未経験歓迎かどうかを確認し、気になるお店にLINEで質問してみてください。
面接前の質問に丁寧に答えてくれるかどうかも、よいお店を見分ける材料になります。
まとめ:クンニは「我慢する仕事」ではなく「受け方を自分で決められる仕事」
風俗嬢がクンニをされるかどうかは業態とお店のルールで決まり、好きか嫌いかは人それぞれで、どちらでも風俗で働くことはできます。
この記事のポイントをまとめます。
- デリヘルやヘルスではクンニは基本サービスに含まれることが多いが、NG設定で断れるお店もある
- 風俗嬢の本音は「好き」と「苦手」で半々。仕事中に本気でイク子は少数派
- 痛い・嫌なときは、お願いの形でその場で伝える。やめてくれないお客さんはスタッフに連絡する
- 受ける側にも性病のリスクはゼロではないので、定期検査と体調管理を習慣にする
- 面接ではクンニの有無、NG設定、講習の内容、生理中のルール、トラブル時の対応を確認する
- 客層・NGの尊重・スタッフ体制・衛生・少ない本数で稼げる点から、クンニの不安を小さくしたいなら高級デリヘルがおすすめ
クンニへの不安は、お店選びで本当に変わります。
「苦手だから無理」と諦める前に、まずは高級デリヘルの求人を見て、気になるお店に質問するところから始めてみてください。
東京の高級デリヘル求人/大阪の高級デリヘル求人/愛知(名古屋)の高級デリヘル求人/福岡の高級デリヘル求人
未経験の方は、未経験歓迎の高級デリヘル特集もあわせてご覧ください。
よくある質問
Q:クンニはすべてのお店で必須のプレイですか?
A:必須ではありません。
デリヘルやヘルスでは基本サービスに含まれることが多いですが、NG設定ができるお店や、オナクラ・風俗エステのようにクンニのない業態もあります。
苦手な場合は、面接でクンニの有無とNG設定の可否を確認してください。
Q:お客さんのクンニが痛かったり、不快に感じたときはどうすればいいですか?
A:遠慮せず「もう少しやさしくしてほしいな」と、お願いの形でその場で伝えてください。
改善されない場合や歯を立てる場合は、我慢せずスタッフに連絡しましょう。
Q:生理中でもクンニをされることはありますか?
A:基本的にありません。
生理中に出勤できるお店でも、クンニと指入れはNGだとお客さんに伝えたうえで予約を受けるのが原則です。
心配な場合は、面接で生理中の接客ルールを確認しておきましょう。
Q:仕事中にクンニで感じてしまう人はいますか?
A:ゼロではありませんが、多くの風俗嬢は仕事モードなので、プライベートと同じ反応にはなりにくいようです。
相性のよいお客さんや丁寧なクンニのときは、リラックスして気持ちよく感じる人もいます。
感じること自体は自然なことです。
Q:受ける側でも性病になることはありますか?
A:あります。
お客さんの口の中の菌やウイルスがアソコの粘膜にうつるルートがあるため、ヘルペス、のどのクラミジア・淋菌、梅毒などには注意が必要です。
定期的な検査と、違和感があればすぐ受診する習慣を持ってください。










