昼職との掛け持ちは珍しくない

私が働いていたお店にも一般の会社員、看護師、介護士、ショップ販売員などとして働く女性がたくさんいました。
昼職と風俗とのWワークをしている女性は、決して珍しい存在ではありません。
平日は会社員として働き、金曜の夜と土日だけ出勤している女性もいれば、夜勤明けに短時間だけ出勤する看護師さんもいました。
いきなり風俗専業になる女性よりも、「まずは副業として」と業界に入る人のほうが、ずっと多いというのが実感です。
掛け持ちで働くメリット
風俗を副業にするいちばんのメリットといえば、収入がアップすること。
Wワークをしようとする動機はお金なので、高収入が期待できる風俗で働く最大のメリットです。
また、掛け持ちという形ならば昼職を辞めなくて済むという部分も大きいでしょう。
履歴書や職務経歴書に空白期間を作ってしまうこともなく、将来転職を考える際にも不利になりにくいからです。
風俗一本に絞ってしまわずに、あくまで副業として昼職と掛け持ちをすることには、さまざまなメリットがあるといえます。
注意したいポイント
風俗で副業をしようとするとき、注意しなければいけないポイントを説明します。
たとえば、勤務先が副業を禁止している場合。
住民税などがきっかけで副業をしていることが発覚するケースもあるため、事前に就業規則を再度確認しておきましょう。
特に公務員として働いている人は、副業に厳しいルールがあるため注意が必要です。
副業が禁止されていない仕事に就いている人も、昼の職場の近くのお店に勤めるのは大きなリスクが伴うので、できるだけ離れた地域を副業先に選ぶようにしてください。
仕事帰りの同僚や上司に、風俗嬢としてバッタリ顔を合わせたくはないですからね。
想像以上に気力や体力を使う
風俗を副業にするのは、思っている以上に気力と体力を消耗するもの。
平日は昼職を終えてから出勤し、休日も風俗のシフトを入れたとします。
最初は頑張れたとしても、数か月後にメンタルや体調を崩してしまう女性は、珍しくありません。
風俗未経験の女性は、「週7で出勤したらたくさん稼げる」と思ってしまいがち。
しかし、掛け持ちだからこそ無理をしないことが重要なのです。
疲れてしまうと接客の質が落ちて指名が増えなくなりますし、写メ日記も続かなくなるでしょう。
結果的に、副業を断念して、辞めてしまう女性はいっぱいいます。
私が見てきた限りですが「本当は看護師!本日レア出勤!」などのキャッチコピーで売り出している女性は大人気で、出勤前に予約で完売……なんて人もいました。
看護師や保育士など、男性人気の高い職業との掛け持ちをアピールして、お客様からの人気を集めている風俗嬢も多々います。
まとめ
昼職と風俗の掛け持ちは、十分可能。
ただし、無理な働き方を続けてしまうと、あなたの大切なメンタルや体に負担がかかってしまいます。
収入の多さだけを見るのではなく、自分の体調や生活、そしてプライベートとのバランスも考えましょう。
上手に副業ができるか、あらかじめよく考えておくことが大切です。
よくある質問
Q:昼職をしながら風俗で働くことはできますか?
A:はい。会社員や看護師、販売員など、昼職と掛け持ちをしている女性は少なくありません。ただし、無理のないシフトを組み、体調管理を優先しましょう。
Q:昼職との掛け持ちで気をつけることはありますか?
A:勤務先の就業規則や副業に関するルールを確認しておくことが大切です。また、身バレのリスクを減らすため、勤務先から離れたエリアのお店を選ぶことも検討しましょう。
Q:副業でも風俗で安定して稼げますか?
A:働き方や出勤日数によって異なりますが、無理なく継続することが安定した収入につながります。短期間で結果を求めすぎず、自分のペースで続けることを意識しましょう。
Q:掛け持ちをすると体力的に大変ですか?
A:昼職と風俗を両立すると、想像以上に体力や気力を使うことがあります。疲れが続くと接客にも影響しやすいため、十分な休息を取りながら働きましょう。
Q:昼職をしていることをプロフィールでアピールしてもいいですか?
A:昼職の内容がお店の方針に合っていれば、魅力として紹介される場合もあります。ただし、身バレにつながる可能性もあるため、公開する内容についてはスタッフと相談しながら決めましょう。










