面接・お店の説明

体験入店の日は、まずお店の事務所内などで、面接と仕事内容の説明を受けるところからスタートします。
面接は緊張するかもしれませんが、遅刻しないようにだけ注意して、難しく考えることなくリラックスして臨みましょう。
お昼のアルバイトのように履歴書を持っていく必要はありません。
ただし、顔写真付き身分証明書は必須(未成年を働かせないよう年齢確認をするため)です。
そして、お店が用意してくれる書類に、あなたのプロフィールやNGプレイなどの必要事項を記入します。
給料システムなど、特に気になるところは、このタイミングでしっかりと質問しておくと安心です。
写真撮影・プロフィール作成
面接が終わると、プロフィール用の写真撮影を行うお店もあります。
写真撮影といっても、いきなり初日から本格的なスタジオでプロのカメラマンが撮影するケースは、ほぼありません。
事務所の壁などをバックにして、顔出しをせずに服装や雰囲気がわかるように撮る、簡単なスナップ写真みたいなものです。
「プロフィール用の写真を撮ります」と言われてから慌てないように、男性ウケしそうな体のラインがわかる、女性らしい服装だとベストでしょう。
また、お店によっては、体験入店の日に簡単なプロフィールを作ることも。
身バレをしないように年齢を少し変えたり、お店用の名前を決めたりしてもらえます。
実際に接客をしてみる
準備が整ったら、実際にお客様を接客してみます。
体験入店の初日は、お試しに1〜2本の場合がほとんどです。
スタッフが、お店の常連など比較的安心できるお客様を回してくれることが多いので、心配しすぎることはありません。
お客様には笑顔で明るく挨拶をして、「今日が初めてなんです」と言っておけば、多少の失敗をしても、笑って許してもらえることでしょう。
未経験者の場合は、スタッフがサポートしてくれるお店がほとんどです。
給料を受け取る
体験入店が終わると、その日の給料を受け取ります。
風俗の仕事では、働いたぶんは日払いで全額持って帰れるのが、嬉しいポイントです。
しかし「〇万円ももらえた!」と喜ぶだけではなく、一緒に受け取る給与明細もしっかりチェックしておきましょう。
バック率や、雑費という名目で引かれている金額が気になったら、遠慮なく質問してくださいね!
給料をもらうために働くのは当然のことなので、お金のことを聞いても、図々しくもなんとも思われません。
また、その場でスタッフが本入店をするように促してくることもあります。
そういったときは、即決はせず「いったん自宅に帰って、よく考えてからお返事します」と答えてOKです。
他のお店にも体験入店をしてみて、比較してから決めても、決して遅くはありません。
まとめ
未経験者にとって体験入店は、風俗の仕事が自分に合っているかどうかを確かめる大切な機会です。
当日の流れをあらかじめ知っておくだけでも、不安や緊張を軽くすることができます。
体験入店では仕事の内容だけでなく、お店自体や他の女性たちの雰囲気、スタッフの対応などもしっかりチェックしてみてください。
後悔しないお店選びができるといいですね。










