緊張しすぎて周りを見る余裕がない

体験入店では、緊張してしまう女性も少なくありません。
初めての仕事なうえに夜職なので、不安でドキドキするのは当然です。
しかし、緊張しすぎてお店の雰囲気やスタッフの態度、他の女性たちの温度感などをチェックできないのは、とてももったいないこと。
胸のドキドキを抑えて、冷静な目で観察してみることが大切です。
体験入店は「働いてみる」だけではなくて、「そのお店を観察する時間」でもあります。
わからないことを質問しない
体験入店のとき、遠慮してしまって、疑問に思ったことでも質問ができない女性は多いものです。
しかし、わからないことをそのままにしてしまうのは、もったいないでしょう。
特に確認しておきたいのは、給料システム(バック率・雑費という名目の引かれもの等)。
稼ぐために仕事をするのですから、給料について質問をしても、なんらおかしいことはありません。
また、ネット指名や本指名がもらえたら、「指名料」をきちんとバックしてもらえるかも確認が必要です。
中には、指名料無料というお店もあります。
写メ日記も、「1日に〇回アップ」などのルールが課せられているお店もあるので、写メ日記についての質問も大事。
ちょっとでも気になることは、体験入店のうちに聞いておくのがおすすめです。
その場の流れで本入店を決めてしまう
体験入店をしたあと、その場の流れで本入店を決めてしまう女性もいます。
スタッフに勧められる場合も多いでしょうが、流されないように気をつけてくださいね。
本入店するかどうかは、即決する必要はありません。
あくまでも、今日のあなたは「体験入店」をしに来ただけです。
他のお店にも体験入店してみて比較をしてから、どこに本入店するかを決めても、まったく失礼ではありません。
その日のうちに即決せずに、一度持ち帰って冷静に考えてみるのも大切なポイントです。
自分のNGをはっきり伝えない
体験入店のとき、自分のNG事項をはっきり伝えないまま働いてしまうといったケースもあります。
風俗の仕事では、「これはOKプレイ」「これはNGプレイ」と自分で選択できるのですが、「NGがたくさんあると稼げないかもしれない」と勝手に不安になって、NG事項を伝えられない女性もいるでしょう。
しかし、やりたくないことやできないプレイをOKにしたまま体験入店してしまうと、トラブルに発展することも……。
お客様側としては、女性のルックスやスペックだけを見ているわけではありません。
「この子はこんなプレイができるんだ」という観点からも、大勢の中から風俗嬢を選ぶのです。
長く続けるためにも、自分にはできないと思うNG事項は、最初から伝えておきましょう。
まとめ
体験入店は、風俗の仕事が自分に合っているかどうかを見極める、貴重なチャンスです。
しかし、緊張や遠慮から、本来チェックできるポイントを見逃してしまうこともあります。
体験入店のときには、お店の雰囲気や給料システム、仕事内容などをしっかり確認しながら、自分に合った働き方ができるかどうかを冷静に判断してみてくださいね。
よくある質問
Q:体験入店では何を一番チェックすればいいですか?
A:お店の雰囲気やスタッフの対応、待機環境など「自分が働きやすいか」をしっかり見ることが大切です。緊張してしまいがちですが、体験入店は観察の場でもあります。気になる点はメモするなどして、冷静に判断できるようにしましょう。
Q:給料やバック率は体験入店のときに聞いても大丈夫ですか?
A:もちろん問題ありません。むしろ事前に確認しておくべき重要なポイントです。バック率や雑費、指名料の有無などはお店によって異なるため、不明点は遠慮せずスタッフに確認しておきましょう。
Q:体験入店後にその場で本入店を決めるべきですか?
A:必ずしもその場で決める必要はありません。体験入店は比較するための機会でもあります。他のお店も見たうえで、自分に合っているかをじっくり考えてから決めるようにしましょう。
Q:NGプレイはどこまで正直に伝えたほうがいいですか?
A:できないことや不安なことは、最初から伝えることが大切です。無理にOKにしてしまうと、後々トラブルやストレスにつながる可能性があります。内容に迷う場合は、お店に確認しながら決めていきましょう。
Q:緊張してうまく動けない場合はどうすればいいですか?
A:最初は誰でも緊張するものなので問題ありません。ただし、余裕がなくなると大事なポイントを見逃してしまうこともあります。深呼吸をして落ち着き、接客だけでなく環境も見る意識を持つようにしましょう。










