【心の防波堤】嫌なお客様で、貴女の「輝き」を曇らせないために。

皆さん、こんにちは! ファンタジアルージュの統括、くまもんです。
今日は、避けては通れない「苦手なお客様・ルールを守らないお客様」への対応について、私の方針をお話しします。
正直に言えば、紳士的で素敵なお客様の方が圧倒的に多いです。
でも、ごく一部に存在する「説教、モラハラ、ルール無視」……そんなお客様にあたってしまい、心が削られて仕事が嫌になってしまう。そんな事態は、絶対に避けなければなりません。
マッチングの質を上げる「貴女の率直な感想」
接客前にすべてのお客様を見抜くことは不可能です。だからこそ大切にしているのが、接客後の貴女のフィードバックです。
「話しやすかった」「ちょっと高圧的だった」「マナーが……」
どんなに簡単で率直な感想でも構いません。教えてください。
当グループが長年蓄積した膨大な顧客データと貴女の感想を照らし合わせ、次からはより「貴女に合うお客様」とマッチングできるよう、全力で調整していきます。
「会いたくない」なら、店が盾になります
もし、「もうこのお客様には会いたくない」と思ったら、NG登録を検討しましょう。
ご新規様の場合: 初めてのお客様をNGにしたい。これは大きな問題になりません。マッチングをミスしたお店の責任です。そのお客様も満足していないはずなので、自然と疎遠になることが大半です。
本指名様をNGにしたい場合: ここが一番の悩みどころですよね。
よくある「サイレントNG(予約を断り続ける)」は、しつこく食い下がられたり、ネット予約との整合性を突かれたりと、お互いに疲弊してしまいます。
悪役は、お店(私)が引き受けます
「NGを伝えて逆上されたら怖い」「掲示板に嫌がらせを書かれるかも……」 そんな不安を、貴女が一人で抱える必要はありません。
本指名様へのNG通告が必要なとき、私は「お店の判断として、私がお客様に告げる」のがベストだと考えています。
本当は直接話すのが一番かもしれませんが、貴女を守るのが私の仕事です。「あの子の判断ではなく、お店のルールとしてこれ以上の入店をお断りします」と、お店を悪者にして逃げてください。 貴女のせいではなく、お店のせいにすればいいんです。
私たちは、絶対に逃げません。
トラブル対応に「100点満点の正解」はありません。だからこそ、その都度しっかり話し合って、最善の策を決めましょう。
一つだけ約束できるのは、「お店は決して逃げないし、一番前に立って貴女を守る」ということです。
貴女の笑顔が消えてしまうような接客は、ルージュの接客ではありません。 安心して、真っ直ぐにお客様に向き合える環境。それを守り抜くのが、私、くまもんの矜持です。
不安なことがあったら、いつでも相談してくださいね。
ファンタジアルージュ 統括:くまもん
