第5回:【脳内快楽論】快楽の上限を決めるのは、指先ではなく「脳」。
第5話:【脳内快楽論】快楽の上限を決めるのは、指先ではなく「脳」。
物理的な刺激には、どうしても限界があります。同じことを繰り返せば、体は慣れてしまいます。
でも、「脳」が感じる快楽には上限がないんです。
快楽のスイッチを入れるのは、物理的なテクニックよりも、貴女が演出する「エロい妄想」です。
「自分は今、最高にエッチなお姉さんに翻弄されている……!」
そう脳が確信した瞬間、お客様の快楽のブレーキは外れます。
脳が「気持ちいい」と感じ始めると、快感の限界は無限に引き上げられていきます。貴女の囁き一つ、指一本触れるだけで、お客様はこれまでにない絶頂を味わうことになります。
ルージュのセラピストは、お客様の脳をハックする魔法使い。物理的な刺激を遥かに超える「脳内快楽」を提供できるからこそ、他では満足できない「本指名」が勝手に積み上がっていくのです。
ファンタジアルージュ 統括:くまもん
