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襟裳岬の突端に立って、考えたこと

こんにちは!スタッフのT.Iです☺️

先日、北海道の襟裳岬まで足を延ばしてきました。

森進一さんの名曲「襟裳岬」で知られる、あの岬です。

半世紀たった今も歌い継がれているのに、
歌のなかのこの土地は、華やかな場所としては描かれていません。
むしろ、この土地にあるのは豊かさとは逆のものだ、と。

それがずっと不思議でした。
何も無いと歌われた場所が、どうして人を惹きつけ続けるのか。


■ 突端に立ってみた

写真の通りです。

岩礁がずっと沖まで続いていて、その先はもう海と空の境目だけ。
売店の呼び込みも、映えるカフェも、行列もありません。

風の音と、波の音。以上です