出勤と退勤のあいさつ

まずは、お客様にあなたの存在を知ってもらうことからスタートしましょう。
「いま出勤しました!お待ちしてます♪」「これから出勤です。どうぞ遊んでくださいね」
最初から個性を出すような、上手な写メ日記でなくても良いのです。
あいさつのような内容でも、毎日続けて書いていると、目に留めてくれるお客様が増えてきます。
「今日遊んでくださったお兄様たち、会えて嬉しかったです!ありがとうございました」
出勤時だけでなく、退勤のあいさつもすると書くネタが広がりますし、好感度が高いです。
たとえその日がすごくヒマだったとしても、実際の接客人数に関わらず、前向きな印象になる書き方を意識するのがポイント。
「今日ヒマ~。誰も来てくれないんだもん~」なんて、愚痴の写メ日記を書いている風俗嬢を指名しようと思ってくれる、奇特な男性はいないからです。
服装や見た目の話
あいさつの写メ日記に慣れてきたら、次は視覚情報で攻めていきます。
「今日はこんなワンピ着てます」「新しい下着買っちゃった!見にきてほしいな」
写メ日記というくらいなので、脚や谷間がチラ見えするような、ちょっとセクシー寄りの写真を載せてみるとお客様の目を引きます。
男性は視覚から入って、お気に入りの女性を選ぶもの。
それも、「見えそうで少ししか見えない」という、ギリギリのラインの写真を使うのが、指名を呼び寄せるコツです。
写メ日記に書いた新しい下着を全部見せてしまっていたとしたら、男性はわざわざお金を払ってまで、実際にそれを見に行きたくはなりません。
「全部見せないからこそ気になる」という心理をうまく利用しましょう。
お礼日記
写メ日記の鉄板ネタは、お礼日記です。
「今日遊びに来てくれた○○さん、ありがとう」「優しくしてくれて嬉しかったです。また会いたいな」
お礼日記を書くのは、次の指名につながる最重要ネタとなります。
特に名前(仮名やイニシャルでOK)を入れると、特別感がアップして好印象を持ってもらいやすいでしょう。
よく議論にもなりますが、「他のお客に向けたお礼日記は、嫉妬するから見たくない」という男性も実際にたくさん存在します。
しかし、実際にお金を出して会いに来てくれたお客様と、ただ自宅で写メ日記を眺めているだけの男性…。
どちらを優先すべきかは、明白に答えが出ていますよね?
写メ日記を書くポイント
写メ日記は、3~5行くらいで十分です。
長文を書こうと頑張る必要はありません。
その理由は、続けて書くことの方が大事だからです。
あまりに長文を続けていると、ネタ切れになってしまうので、逆効果になります。
また、お休みの日まで無理をして写メ日記をアップする必要もありません。
自分を追い込んでまで頑張ると疲れてしまい、結局「もうまったく書く気が起きない」という事態を招いてしまいます。
あとは、すべての男性に向けて書くよりも、1人のお客様に向けて書くことを意識すると、次回の指名につながりやすくなりますよ。
まとめ
写メ日記は、最初から上手に書こうとしなくて大丈夫です。
大切なのは、完璧な内容や個性的すぎる奇抜な内容よりも「コツコツ続けること」。
短くてもいいので、自分のペースで更新していきましょう!
少しずつあなたのことを知ってもらうことで、指名につながるきっかけが増えていきますよ。
よくある質問
Q:写メ日記は毎日更新しないと指名につながりませんか?
A:必ずしも毎日更新する必要はありませんが、継続して投稿することは大切です。短い内容でもコツコツ続けることで、お客様の目に留まりやすくなります。無理のないペースで続けられる更新頻度を意識しましょう。
Q:何を書けばいいかわからないときはどうすればいいですか?
A:出勤・退勤のあいさつや、その日の服装、簡単なお礼などで十分です。特別なネタがなくても問題ありません。「あなたを知ってもらうための発信」と考えると書きやすくなります。難しく考えすぎず、シンプルに始めてみましょう。
Q:写メ日記で指名につながりやすい内容はありますか?
A:お礼日記や個別感のある内容は、指名につながりやすい傾向があります。イニシャルなどで名前を入れると特別感が出て印象に残りやすくなります。どの内容が効果的かはお店の方針にもよるため、気になる場合はお店に確認しましょう。
Q:写真はどのくらい見せたほうがいいですか?
A:すべてを見せるよりも、「少しだけ見える」くらいのバランスが興味を引きやすいです。視覚的な印象は大切ですが、見せすぎないことで来店のきっかけにつながることもあります。お店のルールもあるため、事前に確認しておきましょう。
Q:長文のほうが印象に残りますか?
A:必ずしも長文が良いわけではありません。むしろ3〜5行程度の読みやすい文章のほうが、気軽に読まれやすく継続もしやすいです。内容よりも「続けること」が大切なので、自分が無理なく書けるスタイルを見つけていきましょう。










