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「そもそも雑費って何? 店落ちがあるのになぜ女性からさらに引くの?」

【業界の裏側】そもそも「雑費」って何?店落ちがあるのになぜ女性からさらに引くの?

皆さん、こんにちは!
ファンタジアルージュ統括の、くまもんです。

本日は、風俗やメンズエステの求人を見ている女の子なら誰もが一度は感じる、超核心的な疑問についてお話しします!
『求人に書いてある“雑費”って、そもそも一体何のお金なんですか?』

「バック〇〇円!」と書いてあっても、給与明細を見ると“雑費10%”などの名目で数千円引かれている…という経験をした子も多いのではないでしょうか。
今回は、20年現場にいる私が【雑費のカラクリとお金に対するルージュの真摯な考え方】を暴露しちゃいます!

そもそもお店の料金構造ってどうなっているの?

風俗店の料金構造は、大まかに言うと以下の仕組みになっています。
【お客様が支払う料金 = キャストの報酬 + 店舗の取り分(店落ち)】

本来、お店というものはその『店落ち(店舗の取り分)』の中から、広告費・受付スタッフの人件費・家賃・システム費・備品代などの運営コストを負担し、残った分を利益にするのが正しいビジネスの考え方です。

例えば…
・お客様のお支払い:50,000円
・キャストバック:30,000円
・店落ち(お店の取り分):20,000円

だったとします。お店はこの20,000円の中から家賃や広告費を支払うわけです。ここまでは分かりやすいですよね?

なぜキャストの報酬からさらに「雑費」を引くの?

ここからが本題です!
上記のように店落ちを取っているにもかかわらず、さらに『キャストバック30,000円から雑費10%(3,000円)引きます』となるとどうでしょう?

女の子の手取りは27,000円に減り、お店には【店落ち20,000円 + 雑費3,000円 = 23,000円】が残ることになります。

「じゃあその3,000円は何のための費用?」とお店に聞くと、『広告費です』『店舗運営費です』なんて説明をされることがありますが…
「え、それって全部“店落ち”から賄うべき経費じゃないの…!?」という疑問が出るのは、当たり前のことなんです!送迎代など個人に直接かかった実費なら分かりますが、お店の運営費を女の子の給料から二重取りするのはどう考えてもおかしいですよね。

だからこそ、ルージュが掲げる【雑費・天引き一切なし】は、単なる「安くしますよ」という待遇アピールではありません。

『店舗を運営するための経費は、お店自身の取り分(店落ち)から出すのが当たり前。一度約束した女の子の報酬から、曖昧な名目で後から差し引くような不誠実な真似は絶対にしない!』
という、私たちのお給料に対する強いプライベートと誠意の姿勢なのです。

ルージュでは、提示している【120分 30,000円〜】という最高峰のバック金額から、不透明な雑費やペナルティで1円足りとも引くことはありません。

頑張った分の報酬を、100%クリアに受け取れる安心感。
嘘のないクリーンなお店で働きたいと思っている貴女からのご連絡を、私とおじさん内勤スタッフは今日も心よりお待ちしています!

ファンタジアルージュ 統括:くまもん